診断の考え方

何を、どう見ているか。

独自の分類です

性格・恋愛・4文字の診断では、日常の16の場面から、今の選び方を4つの項目で振り返ります。4つとも片側にまとまったとき、その組み合わせを16タイプのうちの一つとして紹介します。既存の性格検査を再現したものではなく、この場面の好みだけを見る独自の分類です。

選び方の強さも、まとめます

「A」「Aに近い」「同じくらい」「Bに近い」「B」から選べます。「A」「B」は、「Aに近い」「Bに近い」よりも、その側を強く選んだ回答として扱います。選んだ回数だけで決めず、項目ごとに回答の向きと強さを合わせてまとめます。

真ん中と、選べないとき

一つに決まらなくても

集計が同じになった項目だけ、任意の「決めの一問」を尋ねます。追加の質問も「この場面では選べない」で進めます。まだ答えていない質問が2つ以上あれば、残りをまとめて見送ることもできます。

追加の質問で片側を選んだ場合も、もとの集計は同じくらいだったことを説明に残します。選ばなかった項目は、一つに決めずに候補を残します。

候補から表示する子を選ぶこともできます。選ばなくても、結果の説明はこのブラウザに自動で残ります。表示する子を選んでも、回答の集計や説明は変わりません。選べる場面が少なかった結果も、そのまま自動で残ります。

保存ボタンを押す必要はありません。あとからわたしの記録で読み返し、いらなくなった記録は選んで削除できます。

仕事の診断は、領域ごとのメモに

仕事シリーズは12問または18問です。働き方は二つの進め方の間での好みを、それ以外は作業への興味や望む関わり方などを5段階で尋ねます。一つのタイプに決めず、領域ごとの説明を並べます。

各領域は3問で尋ね、2問以上を選べた領域だけ、回答の強さを含めてまとめます。「選べない」は集計に入れません。回答が足りないことを、興味や能力が低いこととは解釈しません。全部を高く選んだり、中央を選んだりしてもかまいません。

回答に表れた一面に重なる「働くしっぽ」を、理由と一緒に紹介します。一度に何人か出会うことも、重なる子がいないこともあります。どちらの場合も、回答からの説明は残ります。

8人の紹介は、働くしっぽの図鑑から読めます。

任せ方は実際の共同作業を、助かる支援は自分の希望を、別々に振り返ります。職業情報へのリンクは気になった作業を調べる入口であり、適職や能力の判定ではありません。

できないこと

能力や、あらゆる場面での性格を言い当てるものではありません。結果は、答えた日の気分や状況で変わります。相性の点数や、人との優劣を出すこともしません。結果画面の線と点は、回答がどちら寄りだったかの位置です。

これから確かめること

設問の分かりやすさ、結果の受け取られ方、同じ人がもう一度答えたときの安定性は、利用者の方への調査で確かめていきます。「心理学で証明された」「専門家監修」といった表示は、その裏付けが取れるまで行いません。

最終更新:2026-09-21。

診断をえらぶ 回答と保存について